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妊娠中に注意することは、まずストレスを溜めないこと

自分の体に起こる奇跡、それが妊娠だと思います。赤ちゃんを授かったことはたまらなく幸せなことですよね。
妊婦検診では超音波検査をしますよね。順調に赤ちゃんが大きくなっているかを診る件さですが、赤ちゃんが男女どちらかを知ることもできます。赤ちゃんが男の子、女の子どちらか気になる人も多いでしょう。もし期待していた方の性別ではなくても残念に思わないでくださいね。

お腹を痛めて産んだ子は世界一可愛いです。妊娠期間中は第一に妊婦さん本人がストレスを溜めないことが赤ちゃんにとっても一番大切なことだと思います。初産は特に未経験の身体の変化や生活環境に驚くことも多く、自覚しなくてもストレスはたまっていくと思います。そんなときに、栄養の偏りがないよう、また赤ちゃんの為にと健康に気遣うのは当然のことですが、無理をして行動、食事の内容に制限をかけることは逆に精神衛生上よろしくないような気がします。何より穏やかな心で過ごせるのが大切だと思います。
妊娠線ができないようにするためには太りすぎないようにする他に、ちゃんと予防クリームを塗ることが大事といわれていますよね。クリームを塗る際には、もう一つ、マッサージもすると効果的です。
理由はマッサージをして脂肪を柔らかくする事によって少しでも妊娠線が出来ないようにすることも大切です。その際は十分な量のクリームを手にだし、まんべんなく馴染ませた後、方向を変えながら塗り込んでいくのが効果的です。

その時、掴める部分はしっかり掴みながら揉むことも忘れずに。チェッカーに縦線が出てきた時は本当にうれしかったです、が!!どうにもできないつわりの症状が1週間後から始まり、トイレと布団の往復ばかりの毎日、その間会社は休ませてもらうも、何も食べられない日々でした。
3週間という短期間のことではありましたが、本当に辛い3週間でした。
それからはつわりも落ち着き、葉酸をサプリメントで摂ったり、妊娠線防止でクリームを塗ったり分娩の時に会陰を切られてしまうことに恐怖心もありましたが妊婦としての生活は楽しいものでした。

妊娠中に注意することは、まずストレスを溜めないことです。

ストレスを溜めてしまうとイライラから暴飲暴食をしてしまったり、冷静になれず危ない行動をしてしまったり、ゆったりとした気持ちで過ごせなくなります。
そうなると、お母さんの体に負担がかかり、赤ちゃんにも悪影響を与える危険性があります。出産は命がけで挑む、人生の一大イベントです。神経質になりすぎるのもよくないですが、身も心も準備万端で出産にのぞめるよう、リラックスできる心と体を作りましょう。私はもう40歳も間近の高齢出産になったので、病院の先生方や友人のママさんから、いろんなことを教えていただきました。

少し体重が基準より重くなっていたので、まずは体重管理に注意するよう言われました。

しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、いわゆる食べづわりだったので、常に何かを食べていました。
すると体重はすぐに20キロ近く増えてしまい、足はむくみますし、妊娠中毒で入院寸前までになってしまった、ダメダメ妊婦でした。ですが、陣痛がきてからは1時間弱であっという間に産まれましたので、結果としては優秀だったのではないかと思っています。

妊娠中、経過が良好であれば、医師から軽い運動を勧められる事があります。出産での体力の消耗は大変なものなので、妊娠中から体力をつけておくと良いのです。

また、体重増加を抑制する意味もあります。

その一方で、お腹の張りやすい人など運動を制限されている人は、主治医の指示に従って生活してください。

どんな場合でも、軽い運動を取り入れるのは経過が順調な人だけが行えるものです。女性には膣や子宮に雑菌の侵入を防ぐための自浄作用といって、常に清潔が保たれています。
ところが、妊娠中はホルモンバランスが崩れたり毎日受けるストレスの影響で自浄作用が低下します。

また、ひどいつわりでは食事の質の低下による体力の低下や免疫力の低下による体調不良も現れてしまいます。

こうして身体が弱ったところでカンジダ感染症にかかりやすい時期でもあります。

出産時にカンジダに感染していると生まれてくる赤ちゃんも感染する危険性があります。妊娠初期のつわりで、食べ物をとることが難しい女性がいると思う。それでも栄養を取らないと、赤ちゃんの発育に影響するので、口にしやすいおじややゼリーなどを食べれればいいと思う。
固形物が食べれなくても水分を補給することはとても大事である。

またつわりがなく、沢山食べれるといって満腹以上に食べるのもよくない。

妊娠高血圧症、妊娠糖尿病に罹患する可能性もある。

バランスのいい食事法をすることが大事であり、また体の調子がいい時は適度な運動をすることが妊婦生活中に大切なことである。大好きな人との赤ちゃんってすごく嬉しいですよね。
妊娠がわかった瞬間すぐ旦那に言いましたただこの後直面するつわりが非常にしんどいものでした…。

私の場合、朝起きると気持ち悪くてトイレで胃液を吐き、軽く朝食を摂るとまた吐き気に襲われました。

日中はそのままずっとベッドの上。
夕方は主人の晩御飯を、何度も吐きながら調理し、必死の思いでつくりました。ピーク時は全く作れませんでしたが…。

ですがずっと続くものではないので、赤ちゃんのためにもつわり中の妊婦のみなさん頑張りましょう。
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